レオナルド・ディカプリオ&スコセッシ監督

皆さんどうもごんにちは!

 

昨日はディカプリオとスコセッシ監督の撮影がありました!

 

私が普段撮っているアーティスト達も撮影時間は10分だとか5分だとかってかなり短いこともあります。でも今回は撮る人物がもっと大物で、もちろん私の撮影の他にも世界各国のジャーナリスト達とのインタビューやら写真撮影があったので、数分刻みで動いてかなりバタバタになるだろうと予測。前もって出来るだけの準備を万全にしつつ、精神的にも集中しないといけないので、ここ数日間はかなり緊張してました。

 

最初一人それぞれ5分ずつと言われていたのですが、実際は2分くらいしか撮らせてもらえませんでした。

 

 

最初はスコセッシ監督を撮り、約1分くらいでもう終りの合図が出されました。え、マジ??ってかんじでしたけど、とりあえずレオナルドが来るまで少し監督とお話出来ました。とっても笑顔がチャーミングな良い方でした。

 

そしてレオ様、搭乗!二人の2ショットを撮り始める、、、これまた1.2分で終わりの合図が出される。

 

 

本当はこの後レオ様のソロを撮る予定だったけど、時間が押しているため、スケジュール変更。この後お二人は記者会見に出るため行ってしまう。30分の会見の後、またレオ様が戻ってきて今度はレオ様ソロの撮影。

 

 

レオナルドは7分くらい時間がとれると思うと言われていたのに、これまた2分で打ち切り。。。まあでも良いカットがいくつか撮れたのでひとまず安心。

 

でももうあと3分もらえたら違うバックグラウンドで撮れたのに、、、少し残念だけど相手はスーパースターだからしょうがないかってかんじですよね。

 

ふ〜、と一息ついて、急いでパッキングしてレンタル機材を返しに行った。ほんとバタバタな1日でした。

 

何はともあれ無事に終了して、こんな素晴らしい機会を与えてもらったことに幸せを感じ、感謝せずにはいらせません。37歳の誕生日を目の前に素敵なプレゼントをいただいたってかんじです。

 

それでは皆さん、間もなく公開されるShutter Island、是非見て下さいね!

 

February 1, 2010 4:24 AM |

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PROFILE

Atsuko Tanaka
Photographer

73年生まれ、東京都出身。91年に渡米し、カリフォルニアの大学で写真を学ぶ。95年に卒業後、ニューヨークに渡り、ヒップホップアーティスト達の写真を撮り始める。日本やアメリカの雑誌を主に広告、アルバムカバーなども手がけ、2006年のニューズウィーク日本版では「世界が尊敬する日本人100」にも選ばれた。2007年にはティンバーランドの"The Boroughs Project"で”ニューヨークのクイーンズ在住アーティストの代表として、クイーンズモデルのブーツをデザインする。最近は個人のプロジェクトとしてニューヨークのショーウィンドウと人や街などを撮っている。 www.atsukotanaka.com

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