スタイル哲学

MARIANO RUBINACCI 

良い着こなしとは必ずしも著名なブランド品を身につける事ではありません。身につけた服が心の安らぎ、落ち着きをもたらしているか否かが良い着こなしの最も重要なポイントです。服が妙に硬かったり重かったり、短かったり長かったりすれば、しなやかな動きを制御しますし、視覚的に周囲と違和感を感じさせるようなものであれば、気持ちを不安定なものにします。ルビナッチのスタイルとは、いかなるシーンにおいてもエレガントで常に快適であるという事です。
最も、真のエレガンスとは、服でなくお召しになる方自身が最終的に創造されるものであって、服はそれをお手伝いする極めて効果的な手段にすぎません。つまり、お客様の動きをぎこちなくしたり、派手すぎたりしてもいけません。気のおけない着心地、自然で美しいラインと色調、風合いといった要素全体のバランスがとれて初めて洗練されたスタイルが完成すると考えます。 

FRANCO MINUCCI 

洋服は魂を持って着る。そして自分自身に対して勝手に描いている固定観念をすてて、勇気を出して着る。自分自身のスタイルを持つ事。 


GIORGIO ARMANI 

結局、個性だと思います。無意識の中にあるホンモノのクォリティー。快適で、自信に満ちた感性から醸し出されるもの、と信じています。もちろん何を身につけるかによっても大きく変わってくるものです。個人的にはエレガントでリラックスしていると見えるときには、同時にスタイリッシュでもある、と思います。私のデザイン哲学は押し付けがましさよりむしろ控えめさが好きな方に気に入っていただけると思います。また、自分に自信のある方。すばらしい衣服とは、身につける人の人格を、衣服を通して表現できるようなものであり、人格を圧倒してしまったり変質させてしまうものであってはならないのですから。 

 

 

HIRO w 

僕は、ファッションとは一つの外界とのコミュニケーションだと思います。自分の外側と上手く距離感がはかれる事、例えば会話が楽しい人はオシャレのセンスがあると思います。自分の内面や趣向を示す一番シンプルな方法かも知れません。

EMPORIO ARMANIがREEBOKと提携


February 2, 2010 12:59 AM |

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PROFILE

HIRO
KIKS TYO / QUOLOMO 海外DIRECTOR

生粋の3代目江戸っ子 水商売から銀行系金融関係の仕事まで幅広い業界を渡り歩く。イタリアンファッションに傾倒しながら5th dimension のファウンダーにして,伝説的スニーカーショップのPASS OVERを仕掛けた張本人。感受性豊かな都会的センスとグローバルな視野でストリートからハイエンドまでの市場を見渡す。現在はKIKSTYO/QUOLOMOの海外DIRECTORとして活躍。

音楽

JAZZ ,FUSION ,LATIN

ブランド

GIORGIO ARMANI

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