バイブル ブーム到来!
ナポレオン・ボナパルト(1769〜1821)
「聖書は単なる書物ではない。それに反対するすべてのものを征服する力を持つ生き物である。」
マルチン・ルター (1483〜1546)
「聖書は古いものでもなければ、新しいものでもない。聖書は永遠のものである。」
実は人々は聖書に何が書かれているのかを断片的、もしくはほんの一部しか知らない。聖書の前では私もひざまずくしかない。
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聖書には実は我々が未だ見いだしていない英知がふんだんにあるのではないかと私は思います。
例えば、ノアの箱舟にしても以下のような「知恵」がかくれているのです。
タンカーの黄金比
聖書によると、箱舟は長さが約一三二メートル(一キュビト=四四センチメートルとして)、幅が二二メートル、高さが一三メートルでしたから(創世六・一五)、これは今日の大型客船に匹敵する巨大な舟だったことがわかります。
じつは、NTTの元会長であった真藤氏は、NTTに入る前には造船会社の社長をしていました。氏は大型船の理想的な形を研究するよう、研究チームに命じました。
その結果わかったことは、タンカー級の大型船にとって最も高い安定性と強度を持つ形は、長さ・幅・高さの比率が三〇・五・三の場合である、ということでした。
以来、造船界では、この比率は「真藤比」とか「黄金比」と呼ばれ、タンカー級の大型船の主流となったのです。
この比率は、ノアの箱舟の比率と同じなのです。ノアは、このように理想的な船を、ろくな造船技術もない時代につくりました。そこにはまさに、神の導きがあったとしか考えられません。
人体に関しても盛りだくさんです。
人体は「土」に等しい。
私たち人間の体は、約80%は水で,あとはタンパク質やカルシウムなどの物質でできている。水は水素と酸素から成っている。タンパク質は炭素、水素、窒素、酸素、硫黄から成っている。
人間の体には、ほかにもナトリウム、カリウム、マグネシウム、塩素、リン、また微量の鉄、銅、マンガン、ヨウ素、亜鉛、コバルト、フッ素などの物質が含まれている。
人間の体は、これらの元素が、有機的に結合してでき上がったものである。
これらの元素は、すべて地球の地殻中に見られるもので、ごくありふれた元素である。つまり人体を構成している元素は、すべて「土」の中に含まれている。聖書によれば最初の人間アダムは、「土地のちり」から造られた。
「神である主は、土地のちりで人を形作り・・・」(創世記2:7)
この聖書の記述は、人体を構成している元素がすべて「土」に含まれていることを考えれば、極めて当を得ているわけである。人体は構成している元素だけを考えれば「土」に等しいからである。
このように人体はもともとは「土」に等しい。
実際人間は死ぬと、肉体は朽ち果てやがて土に帰る。
「ついに、あなたは土に帰る。あなたはそこからとられたのだから。あなたはちりだからちりに帰らなければ成らない。」(創世記3:19)
という聖書の言葉通りである。肉体は死とともに腐敗し始め、分解作用によって、土に帰る。アダムの肉体の創造は、おそらくこの分解作用と全く逆の過程を経て、なされたに違いない。
生命体に刻まれた「創造の七日」
聖書によれば、全ての生物は神による「創造の七日間」において生まれた。
私たちは生物を観察してみると、しばしば不思議にも「七」という数字に出会う。例えば人の妊娠期間は平均280日(40週)であり、ちょうど7の倍数になっている。これは人種を問わない。
犬の妊娠期間は63日でやはり7の倍数。猫、狸、狼、コヨーテなどもみな63日である。ニワトリの卵は21日で孵化し、やはり7の倍数である。ウミバト、オカメインコ、オナガガモ、コクジャク、コモンシャコなどの鳥も抱卵期間は同じく21日である。ネズミの妊娠期間も21日間である。
アヒルの卵は28日で孵る。やはり7の倍数である。クジャク、ツメバケイ、ハイイロガン、フラミンゴなどの鳥も抱卵期間は28日である。魚のハゼの卵も摂氏13度の水温下で28日間で孵化する。ただし魚の場合は水温によって若干変化する。
ニジマスは35日、(水温10度)。やはり7の倍数である。白鳥の抱卵期間も35日。レンジャクという鳥は14日。雀、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメなども14日。
スリタカという動物の妊娠期間は77日である。羊はある書物によれば14日、ライオンは98日。いずれも7の倍数である。
また、人の月経は約28日をサイクルとしている。辞典を調べると人の発情にもサイクルがあるとして、それは28日ごとだと書いてある。一方、牛、豚、ヤギの発情は21日間がサイクルであり、いずれも7の倍数となっている。
もっとも、必ずしも7の倍数になっていない例もある。こうした期間は環境や条件によって若干ずれるために計測が難しい場合がある。しかし圧倒的に7の倍数が多いのは何故か? 生体リズムの中に基本的にこれほど7の倍数が数多く入り込んでいるのは単なる偶然ではないように思える。
すなわちもっとも好適な生命環境のもとでは、妊娠期間や抱卵期間、発情サイクルなどに7の倍数が顕著に現れるのではないか。特に生物の歴史の初期--環境の良かった大洪水以前の世界においては、「七日の倍数」というものが生体リズムに非常に顕著に見られたのではないか、とも考えられるのである。
ちなみに聖書・創世記の1章1節〜「はじめに、神が天と地を創造した」という句も、七と深く関連している。この句は原文のヘブル語を見ると、7つの単語からなり、28の文字で書かれている。いずれも7の倍数である。28という数字はまた、1〜7までの整数を足した合計であり、7番めの三角数と呼ばれるものである。(1+2+3+4+5+6+7=28)。
更に「はじめに、神が創造した」の部分は14文字であり、「天を」は7文字、「地を」も7文字である。いずれも7の倍数なのである。
このように神は、創造に関する句の中にさえ、7という数字を深く織り込まれた。
そうであれば、神がかつての創造の7日間を記念して、ご自身の造られた生物の生態リズムの中に7というサイクルを深く刻み込まれたのだとしても、決して不思議ではない。神は聖書の中で、人間に七日目ごとの安息日を命じられている。これは、以上のような生体リズムがあるからなのであろう。
自然のしきたりにも驚くべき記述があります。 
「彼(神)は、水のしたたりを引き上げ、その霧をしたたらせて雨とされる」(ヨブ36:27-29)
聖書はこの"水の循環"について、
「彼(神)は、水のしたたりを引き上げ、その霧をしたたらせて雨とされる。空はこれを降らせて、人の上に豊かに注ぐ・・・・」
と見事に表現していたのです。ここには、
水の蒸発(「水のしたたりを引き上げ」)
濃縮(「その霧(雲)をしたたらせて」)
降雨(「雨とされる」)
という"水の循環"が、明確に言い表されています。
これは今から約三千年前の記述ですが、聖書はその時すでに、現代の科学から見ても正しい記述をしていたのです。
アダムの寿命は930歳!?
大洪水以前、人は長寿だった
創世記1;6、7には「水の中に大空あれ。」「大空の下と大空の上に水をわけ」とかかれている。
大洪水以前は、要は上空に分厚いウォーター・レイヤー(この水の層が一気に地上に降り注いだのが大洪水の原因である〜創世記7:10〜12)が存在していた為、その上空にあった水蒸気層が宇宙からの有害な放射線、紫外線や太陽風等を遮断していたので、地上にすむ生物は一般に長寿を保っていた。
聖書によれば大洪水以前、アダムは「930年」生き、彼の子や孫、曾孫たちも、平均900歳程度まで生きた。一番の長寿は、アダムから8代目にあたるメトシェラであった。メトシェラは「969年」も生きたという(創世記5:27)。
このような極めて長い寿命はただの「神話」だろうか?
そうではない。聖書はノアの時代の大洪水を境として、そののち人々の寿命は急速に短くなったとしている。
例えばノアの子であったセムの場合、その一生は600年で終わった。セムの子アルパクシャデは483年、その後人の寿命は約300年、200年と短くなり、アブラハムの時代になってアブラハムの一生は175年だった。又モーゼの時代のなってモーゼの一生は120年であった。しかし、120年生きる事は、モーゼの時代には既に「長寿」と見られていた。モーゼは、「私たちの齢は70年、健やかであっても80年」(詩篇90:10)と述べている。モーゼの時代には既に、人は現在と同じような短い寿命になっていた。ではなぜ、大洪水以前の人々は長寿だったのに、大洪水を境として寿命が急速に短縮されたのか。
ノアの洪水詳細
私は聖書を精査に探検する事で医学、科学技術の発達においても驚くべき英知が隠されていると確信いたします。
PROFILE
HIRO
KIKS TYO / QUOLOMO 海外DIRECTOR
音楽
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